SOHOについて

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SOHOにするか事務所にするか―。2つを検討する場合、SOHOと事務所の違いは何かを理解しておく必要があります。ここではSOHOとは何かを説明します。

SOHO(ソーホー)とは、Small Office Home Officeを略したものです。小さなオフィスや自宅でビジネスをする事業形態を意味します。ただし、明確な定義があるわけではなく、賃貸でSOHO可物件を借りる場合は「住居兼事務所」として借りることができる物件、という考えになります。

SOHO(「住居兼事務所」)の場合、事務所契約と違いいくつかの制約がでてきます。

①賃貸借契約書に「住居兼事務所」という文言が入るのがSOHO可物件です。事務所可物件の場合は「事務所」という文言が入ります。あくまでも住居であるという点がポイントです。

法人登記ができない看板が出せない郵便受けの表示が法人名NG不特定多数の出入り不可など、一定の制約を受けることがあります。

消費税は課税されません。事務所可物件の場合には消費税が課税されます。

など。

なぜ、法人登記ができないのか?

考えとしては、SOHOは住居兼事務所のため非課税だから、です。SOHOを検討する場合、事業をするわけですから法人化することも検討される方も多いかと思いますが、SOHOの場合、あくまでも住居契約(兼事務所)で非課税のため、法人登記は出来ません。

ただし、SOHO可物件でも法人登記相談可という物件もたまにあります。その場合は事業をすることが前提になりますから、法人登記をした時点で家賃は課税対象になります。

SOHO可物件の検索はこちらから

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